相談の流れ


■ 面談
まずは、丁寧にお話を聞かせていただきます。これまでのこと、今のこと、これからのこと・・・言いにくいことは無理にお話ししなくても大丈夫です。話せることから、少しずつ教えていただき、一緒にこれからのことを考えていきます。
■ 体験・見学の紹介➞体験・見学
より良いサービスが提供できるよう、関係機関ともしっかり連携をとっていきます。
■ 契約
■ サービス利用開始
■ モニタリング
定期的に面談を行い、心身の状況・生活環境・サービスの利用状況等を確認します。サービスが合っているかどうか、不安や疑問を解消できるようにサポートしていきます。

Q&A(相談事例)


3歳の息子がいるが、言葉に関する発達が遅れていると指摘されたのでサービスを利用したいです。
言語聴覚士が配置されている未就学児童の療育施設など、児童福祉サービスの情報提供をいたします。
行政の認可施設ですので負担額の免除などもあります。
検査の結果、発達障がいがあると判断されました。
この子に合う治療事業所を探したいけど、どこがいいのか分からないのでサービス事業所探しを手伝って欲しいです。
お子様に合った情報提供、使える福祉サービス、利用できる施設などをご紹介していきます。紹介するだけでなく、利用する事業所とのつながりを作ったり、生活面に対しての助言などもしながら支援します。
いろいろあって仕事を辞めたけど、そろそろ復職を考えたい。でも、ブランクが空いたし、体調やメンタルのことを配慮してもらえるような職場を探すことってできるのかな。
復職に向けたプロセスをオーダーメイドし、最終的に一般企業での再就職ができるまで支援します。

利用対象者


■ 計画相談支援
障がい福祉サービスの支給申請または地域相談支援の給付申請を行った障がい者
■ 障害児相談支援
障がい福祉サービスの支給申請または地域相談支援の給付申請を行った障がい児の保護者
■ 地域移行支援
障がい者支援施設等に入所している障がい者
■ 地域定着支援
以下の者のうち、地域生活を継続していくための常時の連絡体制の確保による緊急時等の支援体制が必要と見込まれる者。
・居宅において単身で生活する障がい者
・居宅において同居している家族等が障がい、疾病等のため、緊急時等の支援が見込まれない状況にある障がい者